
「きれい食」が「きれい食21」に変わります。
21を加えた理由は、21世紀を意識していることと、21数が私が提唱する日本伝統文化に深くかかわっていることを知ったからです。
さて、
21数の意味は、奇跡・大復活・金運の意味があり、 大強運の数で、弘法大師様の数でもあります。また、
、日本伝統文化に目覚めさせる遺伝子をONする21の数でもあり、「きれい食21」を通して、大復活していただきたいためです。さらに
、歴史を紐解くと、昔から、神事の食事や武家の饗応料理にはかかせない数でした。とくに、命がけの和睦のための膳(藩主同士の和睦・接待のための膳)を振舞うときには、
21膳の料理・21品目の食材を使うなど、三日三晩、藩の運命をかけて最高のおもてなしをしたほどです。21とは、奇跡・大復活を呼び起こし、戦わずして勝つという大強運の数として用いられたことが古文書に残っておりました。どうぞ、「きれい食21」をよろしくお願いいたします。
きれい食21とは
私たちの身体全体(頭や内臓の器官・神経など)にとって、美しく調和のとれた「きれい」な関係・バランスの取れた関係を作るための癒しの食事が「きれい食21」です。この「 きれい食21」は私たち日本人の風土や文化がかかわって先人達から伝承されてきた日本人にあった食事です。
生まれたときから命尽きるまで、食べることが命を繋ぎ人生を作ります。
「きれい食21」は健康と良縁・しあわせを作る食事法なのです。
「きれい」の「き」は気持ちの「気」 元気の「気」
「きれい」の「れい」とは 礼義(武士道の礼と義)の「礼」
という、日本人の心・精神を伝える意味なのです。
【
きれい食21・六食理論】
~旬食・産食・和食・結食・愛食・浄食=活食
* 旬食~旬のものを食べる 自然界の生命力をいただく食
* 産食~人との縁が生まれる、幸せが生まれる食、命が生まれる食
* 和食~日本の食文化の伝承・人と人との和を作る食・平和を作る食
* 結食~人と人を結ぶ、縁を結ぶ幸せの食 (日本人は結びの文化)
* 愛食~大切な人に、愛情を伝える食・愛情を育てる食
* 浄食~体を浄化する食・心を浄化する食・食べることで解毒をする食
【きれい食21の五原則】
1 良質の脂質を取ること(植物性・動物性)
2 一日、大さじ1杯の「ごま」をとること。
3 海草を食べること。
4 発酵食品・発酵調味料(味噌・醤油・ぬか漬け・納豆など)を食べること。
5 有色野菜を食べること。そして、大豆食品を食べること。

第1条:良質のオイルを選ぶことが大切。
第2条:一日大さじ1杯のごまを摂る。
第3条:海草を毎日食べる。
第4条:発酵食品を食べる。
第5条:有色野菜を毎日食べる。
第6条:大豆食品を毎日摂る。
第7条:香りをつけて、調味料を少なくする。
第8条:ねばねば食品を積極的にとる。
第9条:パンよりごはんを。(日本人は米を食べよ!)
第10条:牛乳を豆乳に変えてみることもいいでしょう。