くくり姫の会

くくり姫の会は、白山ひめ神社の女性の神様の名前からいただきました。

白山ひめ大神御神像白山ひめ神社は、白山ひめ大神【しらやまひめのおおかみ】(菊理媛神【くくりひめのかみ】) 伊弉諾神【いざなぎのかみ】・伊弉冉神【いざなみのかみ】の三柱をご祭神として、 遠く神代の昔より霊峰白山を神体山と仰ぎまつってきました。

その創立は今から2000年以上も昔の祟神(すじん)天皇の時代と伝えられ、927年に記された『延喜式』にも名社として挙げられています。「白山(しらやま)さん」として多くの人々に親しまれている北陸鎮護の大社です。


ご霊験・バナー

五穀豊穣・大漁満足・開運招福・家内安全・良縁成就・交通安全・生業繁栄・

学業成就・身体健全・夫婦円満・福徳長寿・家運長久・子孫繁栄・神人和楽

以上、白山ひめ神社のHPより 抜粋しました。

http://www.shirayama.or.jp/

緋宮栞那が人伝えに聞いた「くくり姫」について伝説の話をお伝えします。

くくり姫は、伊弉諾神【いざなぎのかみ】と、伊弉冉神【いざなみのかみ】の縁結びをした神様で、このお二人から生まれた神様が、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)ということです。

このように、良縁結びの神様として有名な女性の神様です。

くくり姫は、ひとりの女性としての人生も波乱万丈で、幸せを求め続けた美しい女性です。生身の人間の女性のように男性を愛し、尽くし、嫉妬に苦しんだりもしました。
誰しもが一度は経験するような、異性に対する愛の経験もいろいろあるそうです。 

そういう経験から、くくり姫は心を大きく持ち、人の幸せを願うようになり、縁結びの神様となったと言うことです。
そんな彼女の生き方に 私はとても身近に感じ、そして、そういう神様こそ、本音で女性達の苦しみや悲しみが理解でき、そして、本当の意味での女の幸せを理解し、女としての役目を伝えられる神様だと思っています。

そういうことから、きれい塾の集まりの会の名前を、「くくり姫の会」と名づけました。

私は、くくり姫と同じように、女性の幸せを心から願い、この活動を続けています。

くくり姫は日本女性の原点でもあり、凛として、とても高貴な口数少ない美しい女性です。
すらっと背筋が伸びていて、髪が長く美しく、しなやかな女性です。
美しくエレガントで、心も身体もきれいな日本の女性です。

私は、くくり姫のような美しい女性達が、もっともっと日本の国に増えるように、きれいな女性が増えるようにこの会でメッセージを発信し続けたいと思っています。

PAGE TOP

イベント告知

緋宮栞那のきれい食のブログ