2010年7月 バイオリニスト ツルノリヒロ 、チェリスト AYAKO をお迎えして 文月饗応料理とデュオライブを行いました。 日本の食文化と奏でられるヴァイオリンとの融合ができ、お越しになられた会員の皆様には大変満足いただけました。
リハーサル風景です。この日は猛暑になりとても暑い中での音合わせ!
息のあった演奏風景ですが、汗がにじんでいます・・・

間近に聞けるヴァイオリンの音色がさらに感動をいただけました。
客席と演奏者の距離は1mもあありませんがそれがよかったのかお客様は大変興奮気味で感動の場を与えていただきました。(感謝です)

緋宮とツルノリヒロさんとのツーショットです。

このような素晴らしい会を持てましたことに感謝します。ツルノリヒロさんAYAKOさんありがとうございました。
緋宮栞那 拝

ムスヒの食研究家の緋宮栞那の提唱する「饗応離宮・口伝武家の食卓」は、古来から伝承される日本文化とムスヒの食についての体感する場であります。
日本の和の文化をはじめ、癒しと健康、さらには、礼儀に至るまで会員皆様が体感できる空間です。
江戸時代までに完成されたさまざまな文化が現代において失われつつある今日、再度、学び、本物に触れて、日本の良さを世界に伝えていくのが、饗応文化であり、伝承です。
多くの方が、この緋宮栞那のムスヒの食について触れ、感じ、学びながら日本人としての誇りを保ってほしいと思います。
勉強会をはじめ多くのイベントを企画しております。ご参加をお待ちしております。
参加方法は、下記のご連絡ください。
電話 03-6804-5715 FAX 03-6804-5714
E-Mail info@himiya.biz
または、お問い合わせメールのほうからお送りください。
新宿にある丹羽クリニックが新しくアスクレルームを開所。新宿区医師会の先生をお招きされ盛大にパーティーを開催されました。
緋宮先生は、その時のパーティー食をケータリングし、日本食と健康について説明されました。

緋宮栞那のきれい食ブログに詳細があります。http://blog.himiya.biz/?day=20090928
9月18日・姫路で新幹線を下車。そこから車で一時間くらい走って、宍粟市(しそうし)へ行きました。
そこで、生活習慣病の食の話をしてきました。
すばらしい元気で美人ぞろいの女性がたくさん参加してくださり、本当にうれしかったです。
なんだか、、、ふるさとにきたような感じがしました。

緋宮栞那のきれい食ブログに詳細があります。http://blog.himiya.biz/?day=20090919
体格のいい すばらしい男性社員の前で 90分の講演。
このような経験は初めてで、
規律・挨拶・姿勢がすばらしく、圧倒されました。
しかし、皆さんがすべて、しっかりと取り組んでくださったことに感謝いたします。真剣に話を聞いてくださいました。
この会社は、本当にすばらしいと感じ、このような教育の仕方であれば、これからますます繁栄するでしょう。心から、そう思いました。
真剣にまじめに誠実に、お仕事に取り組んでいる会社でした。
日本のために、世の中のために、人の安全のために、日夜、お仕事をしている日本を代表する会社です。
緋宮栞那のきれい食ブログに詳細があります。http://blog.himiya.biz/?day=20090901
新宿京王プラザでの講演会の様子です。
すばらしく、素敵な エステシャンの方々の勉強会でした。さすがに、店長クラスの優秀な方々でしたので 参加の皆さんは 真剣に聞くことに集中してくださいました。
素敵な笑顔と、真剣なまなざしが本当にうれしかったです。

詳細は。緋宮栞那きれい食ブログにあります。http://blog.himiya.biz/?day=20090820

乳がんの知識は、慈恵医大の乳腺・内分泌外科 内田 賢先生 (中央)と 野木裕子先生 (左)の講演で、いろいろ知ることができました。両名の先生、いろいろありがとうございました。
自分のために、もっと大切にできること。健やかさは食事から、
そして乳がん検診の大切さを知ろう。
日時:平成21年 4月21日(火曜日) 19:00~20:30

会場:東京慈恵会医科大学 大学1号館3F講堂
〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
司会 慈恵医大病院 乳腺・内分泌外科 内田 賢先生
◆講演内容◆
講演1:4月21日(火)19:00~19:30
~年齢に負けない食の勧め~
演者 緋宮栞那(ひみやかんな) 先生
講演2:4月21日(火)19:30~20:15
乳がん検診の重要性:早期発見と生命予後について
演者
野木裕子先生 慈恵医大病院 乳腺・内分泌外科
日本乳癌学会
専門医,
広報委員
質問コーナー:20:15~20:30
主菜:ファイザー(㈱)



世界糖尿病デー ブルーライトアップの点灯式
公式サイト 世界糖尿病デー「ブルーライトアップ」 http://www.wddj.jp/
四元奈緒美公式サイト NEWS http://www.ssen.jp/naomi/cgi-bin/news/diary.cgi
欄外編

緋宮先生の美人食トークと、橋本先生の日本の生活習慣病の現状を講演
日本人よ。食にもっと関心を持とう!!
食べることは命です。その命をつなぐことが睡眠です。
そして、食と睡眠をコントロールするのが脳の働きです。
その3つのバランスや質の向上が、驚くほど健康を作ります。
すぐに健康になれるのです。
すべての病気の原因は、体の冷えと血液の汚れ・血流の悪さです。
これを解消するための驚く効果と、
すぐに効果が目に見えてわかる健康セミナーです。
すぐにできる健康食を食べながら、病気の原因を解決を導く
食・脳・睡眠の秘訣を伝授いたします。
健康であってこそ、美味しい料理を美味しく食べることができます。
いつまでも若々しく、健康であるための秘訣を伝授する健康セミナーです。
個人的な健康相談
個人的な栄養相談
生活習慣病と認知症予防カウンセリング
等などを行いますので、お気軽にご参加くださいませ。
楽しい時間を共有できればと思います。
【主催】
㈱ ボヌュール
【協賛】
きれい塾JAPAN CULTURE 株式会社
THE BRAIN MEDICAL ㈱
【日時】
平成20年10月19日(日)より
ランチタイム (11:30~13:30)
ティタイム (15:00~17:00)
【場所】
きれい塾 饗応離宮 六本木
【会費】
ランチタイム(アンチエイジング食+お茶)3000円
ティタイム(アンチエイジングお菓子とお茶)2000円
・当日お支払いください。
「 朔旦冬至」祝い膳のご案内(十二月度)
師走を迎えた女達は、とても忙しい。
今年の邪気をはらい、来年も良き年となるように願をかけながら新しい年を迎える準備をする。新しい年を迎える準備の最中、冬至を迎える。
冬至かぼちゃ女達の好きな 「イモ・タコ・カボチャ」・・・・冬至の日にかぼちゃを食べると中風にならないという。お年寄りのいる家では、冬至かぼちゃの小豆煮をつくる。
昔から、冬至はめでたい日として、この日には人を祀り、穀物や小豆もち、野菜の代表としてかぼちゃなどをお供えしてお祭りをする。
冬至は二十四節気の一つで、一年中で一番昼間の短い日。一年の締めくくりに、朔旦冬至(さくたんとうじ)瑞祥の祝い膳を皆様で囲みたいと思います。
ご膳は、加賀野菜を中心に冬の北陸の味覚の王者・海の幸を楽しんでいただけたらと思います
「報恩講」祝い膳のご案内 (十一月度)
浄土真宗開祖の親鸞聖人のご正忌に行う法会を、金沢では「ほんこさん」といい、真宗大国とも言われるこの地方の大切な行事でもある。
戦国時代、戦国大名が一番恐れていたのが「一向一揆」。加賀は、「坊主と百姓の持ちたる国」として、自治を確立したと言われている。
1546年、金沢城本丸付近に本願寺の支坊で加賀惣国の政庁となる、阿弥陀如来の座する「金沢御堂」が開創された。門徒宗は「進は往生極楽、退くは無間地獄」と軍旗にしるし、加賀国こそが現世の「安楽国」として意識した。
1583年、金沢御堂の跡に築かれた「金沢城」に加賀藩祖・前田利家が入場する。利家にとっては、「一揆国」加賀の領土支配、隣国越中の佐々成政に対する戦略が重要な政治課題であった。加賀百万石・金沢の歴史は、ことのほか奥深いのである。この「報恩講」の良き日に、加賀の菊酒で金杯・銀杯を囲み、心を尽くして 皆様方のご多幸とご健康・そして平和な世の中を願いたいと思います。お目にかかれることを楽しみにしています。
「 重陽の節供」祝い膳のご案内(十月度)
重陽の節供(旧暦9月9日)とは、中国の重日思想から発した祭日です。
重日とは月の数と日の数が同じ数字となる日付。めでたい特別の日付と考えられました。
武家社会では、縁起を担ぎ、秋の収穫を祝い感謝するための重要な祝いの節供でした。ここでは9月9日と「9」が重なっています。
9が重なることから重陽の節供は「重九(ちょうく)の節供」とも呼ばれます。
奇数は陽の数、偶数は陰の数、9は一桁の奇数としては一番大きな数です。
「陽の極まった数」として陽数を代表する数と考えられました。
「陽の極まった数の重日」ということで「重陽」となりました。「百姓の持ちたる国」加賀藩でも、大変重要な祝いの日でもありました。この日は、菊酒で杯を交わせば、一年間無病息災・五穀豊穣・良縁に恵まれるとされ、加賀の女達は、刈り入れの合間をぬって「野菊」を摘み、先祖の御霊に菊酒をささげました。その美しい女達の心を「食」に託して、皆様と重陽の節供の祝い膳と囲みたいと思います。
「仲秋の名月の節供」祝い膳のご案内 (九月度)
月見(つきみ)とは、満月など月を眺めて楽しむこと。観月(かんげつ)とも言います。
中国、日本では、月を愛でるという習慣が古くからあり、日本では縄文時代ごろからあるといわれ平安時代ごろから中国から月見の祭事が伝わると貴族などの間で観月の宴や舟遊び(直接月を見るのではなく船などにのったりして水面に揺れる月を楽しむ)など歌を詠んだりお酒を飲んだりしました。十三夜は日本独自の風習であり、ちょうど食べ頃の大豆や栗などを供えることから、この夜の月を「豆名月」または「栗名月」と言いました。
この良き日に、皆様と「武家の饗応料理」お月見の饗宴で、金杯銀杯で祝いたいと思います。
「月拝祭の節供」祝い膳のご案内 (八月度)
何かを待つ・・・それが「三光さん」と称される、今宵の月待ち行事なのである。月を礼拝して心中の願いを祈る習俗をいい、神事として諏訪神社に今でも伝承されている。神社の社務所では,赤飯とそうめん、お神酒を酌み交わす姿が影法師のように見える。その奥から、笛を合わせているらしい音曲が流れてくる。幼い頃、祖母に手を引かれて神社に行った思い出が、今、蘇る。祭壇に飾られている、赤飯・するめ・酒・桃・青菜・塩の供え物が、月拝祭の祝詞と共に思い出す。夜の国を知ろしめされる、月夜見大神のおかげで安隠に生活ができる、その恵を感謝し皆様と金杯銀杯を交わし、祝いたいと思います。どうぞ、お越しくださいませ。
「七夕の節供」祝い膳のご案内 (七月度)
「旧暦七月」。日本では七夕は稲の開花期にあたり、水害や病害などが心配な時期です。また、お盆(旧暦の7月15日)の準備をする頃にもあたります。
そこで、収穫の無事を祈り、棚機女(たなばたつめ)という巫女が水辺の棚の上に設けられた機屋で棚機(たなばた)と呼ばれる機織り機を使って先祖に捧げる衣を織りあげ、それを祀って神の降臨を待つという禊(みそぎ)の行事があったそうです。
棚には神聖なものを一段上げるという意味があります。
中国からの伝来の「織姫と彦星」の神話が重なって、現在の「七夕」となりました。この「日本の五大節供」のひとつの、七夕の節供の祝いを皆様と囲みたいと思います。
「加賀百万石祭り」祝い膳のご案内 (六月度)
加賀藩祖・前田利家公が天正11(1583)年6月14日、金沢に入城し、妻・お松、家臣たちと共に、百二十万石ともいわれる加賀藩の礎を築きました。
加賀藩は、将軍家に次ぐ石高を持つ、外様一の大大名。他の外様大名たちや将軍家の徳川家にとっては、気にかかる存在だったに違いありません。
藩を守るため、家来や民を守るために命がけで外交をし、饗応をすることが加賀藩にとっては重大な意味をもっていました。
その、饗応役は殿様が一番信頼の高い家臣に任命していました。接待の「食」がどのように振舞われたか、最高のおもてなしができたか、満足いただけたかということに加賀藩の命がかかっておりました。
饗応膳(和睦膳)に「戦わずにして勝つ」ということを託したのですから、金澤の食文化が、どれほど高い水準で伝承されてきたかが伺えます。
ここに、前田利家金澤城入城の祝い膳と共に、金杯・銀杯を囲んで、前田利家公に敬意を表し、金杯・銀杯で祝の杯を交わしたいと思います。
「端午の節供」祝い膳のご案内 (五月度)

「あかねさす紫野行き標野行き・・・」
額田王と大海人皇子の有名な相聞歌が、とても素敵に響きます。
端午の節供の記録は、日本書紀・推古十九年(611年)五月五日に「薬猟り」と言う記述が最初だそうです。ここでいう「薬」は鹿の若角のことです。まさに、男性の仕事です。
女性は、野原で薬草を摘むことが役目でした。宮中行事として行われた節供でした。
その後、田畑を耕し産み育てる女の性の邪気を祓うため、薬草を使って禊の行事となりました。その薬草が芳香の強いヨモギや菖蒲だったということから、「勝負」と重なり武者人形などで男の子の祭りとして祝うことになりました。
ここに、武家の饗応膳・「端午の節供を祝う膳」を囲み、皆様との直会(なおらい)の場としてご堪能していただければと存じます。お忙しい中、恐縮ですが、ご都合がつけばご参加いただき、ご一緒に「金杯・銀杯」を交わすことができればと願っております。
この日本文化を伝承する「直会」の場を、平安無事・五穀豊穣を祈りながら会話を楽しんでいただけたらと思っております。
「花見の節供」祝い膳のご案内 (四月度)

まだ、暦も無かった古来より、春に咲く桜の開花が農作業をはじめる目安となっていました。穀物の霊である穀霊を表す古語「さ」と、田の神が鎮座する場所である神倉を意味する「くら」が一緒になり「さ」「くら」となり、穀物の神が宿る依代(よりしろ)として大切にしていました。桜の花を見ながら、今年の豊作を願い、神様を饗応したことから、「花見の宴」が始まりました。桜の開花は、田の神が里まで降りて来たことを意味しているとされ、農作業を始める目安となり、桜の花の咲く様子で人々は稲作に適した時期を占ったと思われます。金沢では、桜が満開は4月のはじめ。兼六園の満開の桜は、それはそれはみごとです。山の神様が、田の神様として桜木に宿り、今年の豊作を願って、金杯・銀杯にて、共に杯を交わし、日本文化伝承のために杯を交わしたいと思います。
「桃の節供」祝い膳のご案内(三月度)
弥生三月は、桃の節句、おひな祭りの祝い膳です。
金澤のおひな祭りには、内裏びな、武家びな、這う子、たぼさ人形、調度品などを飾り、食べ物では、菱餅・いり米、いり豆、金花糖を供えます。そして、金澤ならではの、「お雛膳」を囲んでお祝いをします。
ひな祭りは女の子の成長を祝う行事で、いくつになっても楽しい思い出です。おひな祭りに食べるものの楽しみはあざやかな印象として残されていきます。ぜひ、皆様との直会(なおらい)の場として、加賀野菜を中心に「桃の節句」の祝い膳をご堪能いただければと存じます。
手まり祭事のご案内(二月度)
手まり祭事(涅槃会)~金澤には、涅槃日にお寺で歌う「手まり歌」があります。
「加賀手まり」という糸手まりが、今では郷土玩具として飾られています。
糸手まりの、かがる糸数や華やかな紋様は、それはそれは優美で高価なものです。
加賀手まりは、三代藩主・利常にお興し入れした幼い珠姫のために作られた見るも艶やかな手まりが、武家から町人へと広がったということです。
涅槃の日(2月15日)に、真宗以外のお寺では、釈迦のお骨をかたどったとされる団子がまかれ、その後、寺は一日開放され、女の子は一日中、子守奉公の子まで許されて、毬つきをして楽しんだということです。
珠姫さまのご供養と共に、新しく手まりをこさえてもらい、手まり歌を歌いながらお釈迦様のご供養をしたそうです。この「手まり祭事」も今では姿を消してしまいました。
ここに、三代藩主前田利常公のご正室・珠姫さまのご供養と涅槃会・そして、節分も
かねて武家の饗応の膳として会食会を設けたいと思います。
多くの方と、心を込めて 先祖の供養をかねて 杯を交わしたく存じます。
この珠姫さまのご供養と涅槃団子を食べると、女性は幸せな結婚ができ、一生、殿方に愛されて、大切にされ、長く健康に美しく生きられるということだそうです。
特に、女性たちのご縁をお繋ぎさせていただきたいと思います。
金杯・銀杯にて、共に杯を交わし、日本文化伝承のために祝したいと思います。
新年祝い膳「人日の節供」のご案内(一月度)
新しい年を迎え今年初めての饗応・「人日の節供」祝い膳会食会を開催いたします。年の初め、心引き締めて皆様方をお迎えいたしたいと思います。
武家の5大節句のひとつ、「人日の節供」の祝い膳。「菅原道真公」と「日の出」を奉る、金澤の1月。知恵と飛躍・繁栄を食に託して祝う、正月の武家の饗応膳。おそらく、このように加賀・前田藩が外様大名一番の地位で長く続き、経済と文化が発展し続け、伝承されてきたのも、天地・自然や神仏に敬意を表し、新年の祝いの場で先祖への感謝を杯に託し祝った賜物と思えてなりません。「一期一会」の心・直会の場として加賀野菜を中心に冬の北陸の味覚・海の幸をご堪能いただければと存じます。